飛虫類の被害と駆除方法

私たちの身の回りにいる様々な小さな飛虫類を前ページでいくつか紹介しましたが、それら飛虫類は時として、大変な被害を人にもたらすことがあります。多種多様な飛虫類の対処方法は発生原因や発生場所により様々です。こちらではいくつかの飛虫類の被害や施工方法をご紹介します。

飛虫類の被害

ハエ類
行動習性から様々な病原菌や雑菌をつけています。そして、病原菌や雑菌を含んだ糞をするため、赤痢菌、サルモネラ菌、コレラ菌、ポリオなどの病原菌をまき散らします。
チョウバエ類
飲食店や浴室で大量発生するので、大変不快感を与えます。ハエ類と同様に雑菌の運搬者になる恐れもあります。
カ類(蚊)
吸血されることにより、感染するマラリア、フィラリア、デング熱、日本脳炎などの危険な伝染病になる。近年都市部で感染例があり話題に挙がる。
ユスリカ類
河川や池などの水辺周辺で大量発生して不快感を与えます。死骸や糞が細かくなり、気管支喘息や鼻炎などのアレルギーのもと(アレルゲン)となります。
カメムシ類
洗濯物や外壁などにつき、刺激すると悪臭を放ったり、フンがついたりします。中には吸血する種や、植物から吸汁することで、甚大な農業被害をもたらすことがあります。

飛虫類の駆除方法


発生原因の対応
飛虫類それぞれ行動習性などから発生場所、発生要因を追究します。
薬剤による駆除
発生状況や建物の構造に合わせて施工方法を決定します。
液体薬剤散布処理 、燻蒸・燻煙処理 、高性能微粒子噴霧(ULV)処理、エアゾール(スプレー)剤など
環境改良
ねずみなどの害獣侵入による糞尿、汚水が溜まっているなど、発生原因の根本的な解決を図ります。

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