ゴキブリの被害と駆除方法

ゴキブリはいろいろなトラブルをもたらします。ゴキブリの食べ物は、雑食性で人間の食べ物・腐敗したもの・汚物など広くまたがるため、その際体表についた細菌や汚物、消火器官内を通じた排泄物などにより食中毒病原体や細菌やウィルスなどを媒介します。
 
ゴキブリによる被害
  • 嫌悪不快感 ・・・容姿、行動習性、悪臭、不潔さ
  • 異物混入・・・食品、飲食物に虫体や破片による社会的トラブル
  • 細菌を媒介・・・サルモネラ菌、大腸菌、コレラ菌、赤痢菌など
  • ウィルス・・・小児麻痺(ポリオ)など
  • 寄生虫類・・・いろいろな寄生虫の中間宿主になったり、寄生虫卵を運んだりします。
  • 原生動物・・・アメーバ赤痢の病原体など
  • アレルゲン・・・体液・糞・死骸による、喘息

ゴキブリの駆除方法
当社のゴキブリ駆除は、主にベイト剤(食毒剤)を使用します。効果的に駆除できるようにゴキブリの通り道を的確に判断して薬剤を塗布して行います。散布するわけでもありませんので、食器類の洗浄や片付けは必要ありません。作業時間も短時間に行えるためお手間もとらせません。

    
ゴキブリの通り道にベイト剤を塗布 食べているゴキブリ 

エアゾール剤(スプレー式)や噴霧剤、燻煙剤は非常に即効性はあるのですが、その場限りの効果のみで持続性(残効性)はありません。ベイト剤は即効性こそありませんが、効果が持続するため長い期間対策が可能となります。

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