トコジラミの被害と駆除方法

トコジラミは扁平な体の特徴を活かし、あらゆる隙間に生息しているため、けむりなどの燻煙剤・燻霧剤が届きにくく、市販されている物では駆除が非常に困難です。また、トコジラミのメス成虫は、毎日5~6個の卵を約3ヶ月にわたって生み続けるので、繁殖が非常に早く、早期に対処しないと駆除・退治が非常に困難になります

トコジラミの被害

激しいかゆみ
トコジラミは夜行性のため、就寝中に額・首まわり・手足などの露出している部分を刺して吸血します。
ノイローゼ
刺されることにより、激しいかゆみによる肉体的ストレス、睡眠不足による精神的ストレスが過度にかかります。

トコジラミの幼虫は吸血しながら、1か月で成虫になります。成虫・幼虫は自分の体重の3~6倍もの量の血液を摂取するため、吸血後は平たい体がパンパンになります。


トコジラミの駆除方法


    
薬剤による駆除
即効性、残効性のある薬剤を高性能噴霧器(ULV処理)を使用して散布したり、ハケなどで塗布してゆきます。
高圧スチーム熱処理
高温の蒸気を吹き付け隙間に潜んでいる成虫や、産み付けてある卵を死滅させます。
環境改良
生息・繁殖要因・場所になっている壁紙や建具(ふすま・障子など)の張替えや、被害がひどい衣類・寝具などの処分。

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