クロアリの被害と駆除方法

クロアリは社会性昆虫であることから、集団で家屋内に浸入します。個体が小さいためサッシの隙間や壁の隙間も容易にすり抜け砂糖やお菓子に集まり、不快感を与えます。時には人に咬みついたりします。

クロアリの被害


断熱材につくった巣

天井裏につくった巣

クロアリの卵

不快害虫
床下や天井裏、壁の中などに巣をつくり大量発生したクロアリが室内に出てきて、台所などで食べ物にたかっていると、とても不快感を与えます。狭い隙間でも通れますので、室内に多数いると恐怖感さえ覚えます。
刺咬
クロアリは種類的には蜂の仲間です。(昆虫目・ハチ目・アリ科) 日本には毒針のないものや、針があっても毒性の弱いものも多いですが、イエヒメアリなどは、毒は微弱ですが刺咬後チクチクします。中には発達した大顎を持ち、積極的に噛みつくものもいます。
家屋内に巣をつくる
クロアリは雨漏りや水漏れ・結露などで腐朽した木材を好みます。家屋内に営巣すると、室内にも積極的に出没して餌などを求め侵入してきます。

クロアリの駆除方法

    
薬剤による駆除
アリの種類や発生状況や建物の構造に合わせて施工方法を決定します。
ベイト剤塗布処理(食毒剤)、粒剤粉剤散布処理、高性能微粒子噴霧(ULV)処理 、残効性薬剤処理、泡状薬剤散布処理など
環境改良
庭などに腐朽した木材があったりするとそこに営巣します。発生原因をとり除くことをしないことには抜本的な駆除にはなりません。薬剤の効果が永久的に続くわけではありませんので、環境整備が必要です。


      


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